【2026年3月最新!】ニュージャージー駐在 運転免許取得の流れ①

運転免許

前回の記事で、運転免許取得まで
”MVCに計3回行った”とお伝えしました。
でも、最短の方だと1回?2回で済むのではないかと思われます!

この記事では

●基本的なNJ州運転免許取得の流れ
●実際私たち夫婦が経験した流れ①

をお伝えします!


そもそも私たち夫婦の状況はこうです。

有効な日本の運転免許証を持っている
アメリカで初めてアメリカで運転免許の取得をする

この条件と同じ方は、
実技試験は免除
筆記(ナレッジテスト)のみ
運転免許証取得ができるはずです!
今から紹介する書類の書き方も同じかと思います!
 


選んだのはLodiにあるMVCです。
Googleの口コミは悪いですが、
まぁ普通だったと思います!笑

まず運転免許取得の流れ
ざっとこんな感じです。↓↓

1.MVC受付予約(ネットでOK)
   ↓
2.MVCで受付(MVCへ直接行く①)
・準備してきた書類をみせる
・書類クリア後、写真撮影、
 $10支払う。
   ↓
3.ナレッジテスト
   ↓
4.合格後、最初の受付にて
・書類チェック
・写真撮影、$25支払う。
   ↓
5.郵送で運転免許証が届く!

大体どこのMVCでも同じ流れだと思います!

そして私たち夫婦が実際体験した流れは…↓↓

1.MVC受付予約(ネットで予約)
   ↓
2.MVCで受付(MVC1回目)
・準備してきた書類をみせる
・書類クリア後、写真撮影、
 $10支払う。
ナレッジテスト予約のQRコードを
 もらう。 ←すぐ予約を試みるが、当日は空きがゼロだった😢
   ↓
3.ナレッジテスト(MVC2回目)
 →試験合格後、書類不備で帰される😢 試験の合格自体は有効のまま!
   ↓
4.合格後、最初の受付にて(MVC3回目)
・書類チェック
・写真撮影、$25支払う。
   ↓
5.郵送で運転免許証が届く!

順に、それぞれでなにが起こったのか、
言われたことなど詳しく書いていきます!

まずMVC1回目
最初に、入ってきた人全員が並ぶ列があり
そこに並びました。
どうやら予約確認やなにをしに来たかと伝えるだけの列です。笑

そして、
そっちでこの紙を書いて、あの列に並んで
と言われ、所定の用紙を書きました。
私たち夫婦と状況が一緒なら、
書き方は大体こうです
(2026年3月現在の様式)↓↓↓

※MVC初回の書き方 
 
■APPLICANT INFORMATION
・NJ Driver License or Non-Driver ID Number
 → 空欄でOK
・SSN
・氏名
・住所 
 → StateはNJ、Countyは!(BergenやMiddlesex、Hudsonなど)
・誕生日、性別、目の色
・身長、体重(インチとポンドで書く)

■TRANSACTION INFORMATION
 ▽Document Type (Select One)
  → Permitにチェック
 ▽Select All That Apply
  → REAL ID License or Non-Driver ID の欄にチェック
  (私たちは最初わからずにStandardにチェックしてしまいました💦)
 
■QUESTIONS
1.Do you have a valid driver’s license or non-driver ID in any other state or country?
(他の州や国で有効な運転免許証、または非運転者用のIDをを持っていますか)

→ Yes.にチェック (日本の運転免許証を持っているため。)

2.Is your driving privilege suspend in any other state or country?
(他の州や国で運転免許証が停止されていますか)

→ No.にチェック

■SIGNATURE
サインをして、月、日付、年を書く。

■MVC USE ONLY
なにも書かなくてOK



大体30分くらい列に並び、
夫婦2人で1つの受付に行きました。
そこで出すように言われたのは、

・さっき書いた用紙
・パスポート
・日本の運転免許証
・現住所の証明1点

の4点でした。
I-94やSSNは特に見られず…
(間違えてStanderd IDにチェックしたからかも…?)

ここの現住所の証明確認では、
家の契約書、銀行口座のステートメントはダメでした!!
夫は電気、ガス、私は水道料金の請求書で
通りました。


そしてここで受付してくれていたおじさまが
立ち上がって、マネージャーのような方を呼んで…
なにやらごにょごにょ…確認をしている…
”Translation…?”と聞こえ、マネージャーっぽい人が首を横にふっている…。
夫婦で内心、やばい…!と思いました。

なぜなら私たちは
日本の運転免許証の翻訳 を持っていなかったから。笑
持たずに臨んだのです。笑
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ポーカーフェイスで待っていると、
”OK!”と次の受付の番号を渡されました!
ここでは一人ずつに番号を渡され
英語が話せない私は次の受付は一人なのか?
とドキドキ…!

でもそんなことよりも、
なにくわぬ顔でThank you! と言い…、
次の受付を待つベンチに座るや否や
ハイタッチ!!(笑)

夫婦で歓喜でした!!🎉
”翻訳なくてもいけたね!!☺”
と大喜び!!


そして夫の番号が電光掲示板に表示され、
行ってしまった…。
ほどなく私の番号も表示され、
一人でなにか言われたらどうしようと思いつつ
行くしかない!と思ったら、
夫の隣の受付だった‼笑 キセキ‼♡

でもさっきの受付でまとめられた書類を
そのままもう一度差し出すだけ

大丈夫でした!ひと安心。


その場で写真を撮られ、10ドルを支払い(手数料?)ました。
そして、

各書類の返却
Permit番号?が書かれた紙【重要☆】
ナレッジテストを予約するQRコード
1枚の紙 を渡されました。
 (←この紙がTranslationのサンプルのような紙だったことはこの時気づいてもおらず…笑)

正直、次のナレッジテストで頭がいっぱいでした。笑

事前調べでは、
そのままナレッジテストを受けられると思っていましたが、
QRコードから入って、空きがあればね
と言われました。

早速QRコードからアクセスすると
Permit 番号?を入れ、予約に進みます

書類が通った人だけが、
 ナレッジテストの予約ができる仕組み

になっていました!

一番早くて、
明日の午前中のテストしかなく…
とりあえず2人分の予約をしました。

でも一応ダメ元で
ナレッジテストの受付へ。
今日試験を受けられるか?
夫が聞いてくれましたがダメでした…。笑

潔くあきらめて、
2人でランチして帰宅。


長くなってしまったので、
MVC2回目ナレッジテスト編は次の記事で書きます!

ドキドキのナレッジテスト…!
夫婦の体験談その後書類不備で帰された話
を語っていきたいと思います。(笑)

読んでくださってありがとうございます☺

KEI

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